心残る式典

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昨日の式典の話。

喪主は長女で亡くなったのは父。

長女さんの挨拶『今から17年前に47歳という若さで最愛の母を亡くし、そのあと父が
何不自由なく育てて、私や妹を嫁がせてくれました。仕事と私たちを育てるだけで
精一杯の毎日で自分のことは二の次・・・。最後の最後まで私たちに迷惑かけないように
息をひきとりました。もっと私たちの手をわずらわせて欲しかったです・・・。』

最後のお別れではお孫さんもそれまではしゃいでたのが嘘のように号泣していました。
やさしい“おじいちゃん”でみんなから愛されてたのが手に取るようにわかりました。

私の心の琴線にも触れ、出棺前には親族同様目頭が熱くなってしまいました。
仕事ながら心に残るお葬式でした。合掌。
2013年12月24日 | Comment(0) | 日記

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