お寺さんの説法5

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お通夜や初七日経のあとによくお寺さんが家族の方にお話をします。

そんな中でのお話ですが、サラソウジの木を人間に例えて年老いていく
姿を枯れた木であらわし(銀色)、また教えを受けて成長していく姿を
あらわしているそうです。(金色)

人間はいつかは滅び、またその代わり子孫繁栄しているのもこれ事実なり。
それを表しているのが、この紙花らしいです。

何気ない飾りかと思われるものでもちゃんと意味があるんだなとつくづく
思いました。

2011年11月08日 | Comment(0) | 葬儀豆知識

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