行楽日和 その17

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我が家が週に一度は訪れる鶴見区にある『イオンモール鶴見』。

駐車場も広く、買い物もすべてが揃うというなんともありがたい
ショッピングセンターです。

美味しいソフトクリームを食べ、ウインドショッピングを楽しみ、
本やCDを眺め、食事をして帰るというなんとも贅沢な一日が
過ごせます。

ちょっとした遊園地気分みたいです!?(ちょっと言い過ぎ
かも・・・汗、汗、汗・・・)
2009年05月31日 | Comment(0) | 日記

素晴らしい景色

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インフルエンザの関係で学校も休校になり一週間ほど
ウズウズしていたので学校が再開したあと子供に促されて
社会見学がてらに“大阪城”に上って来ました。

さすが大阪城からの眺めは最高で大阪市内の中心地を
360度一望できます。

また観光客は海外からの人々が非常に多く、皆さんも感嘆な
声をあげていました。

ウォーキングにも最適です。


2009年05月28日 | Comment(0) | 日記

鉦(かね)

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これは浄土宗で使われる鉦(かね)といわれるものです。

“伏せガネ”“叩き鉦”とも言われます。一般的に木魚と
同じ意味合いで使用され、また木魚よりも前から使用して
いたといわれている道具で、お念仏を称えるときに使われます。

高い音色がお寺さんの読経との美しいハーモニーを奏でます。
2009年05月26日 | Comment(0) | 葬儀豆知識

涙を誘う別れ

先日、御納棺に携わっていた時のお話です。

いつもの様にお棺に安置し処置を施し自宅から式場への
“旅立ち”のときがやってきました。

私も心を込めて「これよりたくさんの思い出を残されました
ご自宅から式場へと御葬送いたします。合掌。」という
フレーズの中、寝台車がだんだん小さくなっていきます。

その時、ご主人を亡くされた初老の奥さんが、映画のワンシーン
を見ているかのように寝台車を追いかけていかれました。

とうとう見えなくなった寝台車を橋の欄干で崩れ落ち、親族さん
から離れたこの場所で悲しみにくれておられました。

なんという夫婦愛かと私ももらい泣きしてしまうほどの
素敵なシーンに出くわしました。「私もこのように送られ
たら幸せだろうなあ」とつくづく思いました。

心の中にいつまでも残る“名場面”です。
2009年05月23日 | Comment(0) | 日記

ありがたい言葉 (その36)

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お寺さんの門前に書いている言葉です。

私たちはたくさんの知識や情報を耳で聞き、成長して
いきます。

しかしながら、昔から『口は災いのもと』ということわざが
あるように些細なことを言って揉め事を起こしたり、
相手を傷つけてしまいます。

軽はずみな言動にはくれぐれも気をつけましょう。

2009年05月21日 | Comment(0) | 日記

末期(まつご)の水

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人間が死期に近くなると喉が渇くと言われています。

その時飲ませてあげるのが本当の末期の水です。この流れ
から死をむかえて生前通り喉を潤おすという意味で
唇を濡らしてあげます。

親族や知人が弔問に来て新しい水をあげるのを“手向けの水”と
いいます。

2009年05月20日 | Comment(0) | 葬儀豆知識

一輪のお花

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今日は「母の日」でした。子供も近くの花屋さんに
カーネーションを買いに行ってきたそうです。

決して豪華ではないけど、心温まる一輪のお花です。

自分のお小遣いから買ったみたいで親ながら嬉しく思い、
そぉーと子供の貯金箱に500円玉を入れておきました。

少し親バカですが・・・(汗)
2009年05月11日 | Comment(0) | 日記

親の有難さ

偶然とはいえ、最近続けてお若い方のお葬式に出くわしました。
30歳半ばでこの世の一期とされ、ご家族さんのご心痛
如何ばかりかとお察しいたします。

そのお葬式でご会葬者に対する挨拶を喪主であるお父さんが
いたしました。

私たちが代弁するよりもはるかに心のこもったまた、ジーンと
くる感動的な言葉が一語一句伝わってきました。

『私の次男である○○は、私の思いを込めてこのような
名前をつけました。・・・(中略)。』

親はいつまで経っても親なんですね。私は普段、何も親孝行な
ことは何一つしていません。明日は「母の日」ですが、やはり
恥ずかしくて何もしないと思います。心の中で、“いつも
ありがとう”と小さな母の日のプレゼントを贈ります。

2009年05月09日 | Comment(0) | 日記

家族葬 (地域会館編)

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ゴールデンウィークも終わり、ごく普通の生活が始まろうと
しています。が、私は普段“振り返ればゴールデンウィーク”
という日々がかなりあるので幸か不幸か、今回の本物の
ゴールデンウィークはめずらしくすべて仕事という
皆さんが働いている時に休み、休んでいる時に働くという
なんとも皮肉な現象になりました。

そんな中、やはり主流は『家族葬』です。近親の方のみで
送るというのが多くなりました。

実際、直接ご家族の方にお伺いすると、『気遣いが少なくて
・・・』というご返事を多くいただきます。

やはり、時代の流れなのでしょうか。これからもより増えて
いくことでしょう。

ちなみにこちらの家族葬は地域の会館で施工したため、ご近所さん
もちらほらお見えになっていました。地域会館のお葬式が私は
一番暖かいと思います。
2009年05月07日 | Comment(0) | 大阪市規格葬儀

行楽日和 その16

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こんなことってあるんですね〜!よく昔から『野球は2アウト
から』って言ったもんですが、まさかのサヨナラ勝ちです。

前回の教訓を活かして8回くらいで「帰ろう!」という囁きにも
耐え、最後まで辛抱した友人には感謝感謝です。

あの時、帰っていれば前と同じく10年に一度見れるかどうかの
(少し大袈裟かも!?)奇跡的な瞬間の目撃者にはならず、
知り合いからの失笑の雨嵐が聞こえてくるのが目に浮かびます。

やはり、人間は失敗を教訓にして成長するのでしょう。遊びも
仕事も同じですね(笑)。
2009年05月01日 | Comment(0) | 日記

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