甘党

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もうすぐバレンタインですが、一足早く“チョコレート
フォンデュ”に挑戦しました。

甘党の私には子供以上に喜び、少し欲張りすぎてたくさん
食べてしまいました。

しかしながら、身体は正直で体重はまたまた増加の一途を
たどっています。後悔しても後の祭りですが・・・。
2009年01月28日 | Comment(0) | 日記

お骨上げにて

先日、お骨上げでのお話です。ある斎場でお骨上げをいつもの
ように行なっていましたら、施主さんがお骨に対してとても
関心を示し、「これはどこのお骨ですか?」「なんで骨に色が
ついてるんですか?」「この骨はいい骨ですか?」「○○が
悪かったんですが、わかりますぅ?」・・・。

このようなやりとりがずっと行なわれていました。私は心の中で
『ねほりはほり聞いてくるから適当に流さないかなぁ〜!?』と
不安げに少し離れたところから眺めていました。

すると、斎場の方が『皆さんがこんなにお骨に対して興味が
あるんでしたら、もっとこまかく説明しましょう〜(笑)』と
普段は大体時間がかかっても10分〜15分くらいなんですが、
なんと40分かけて説明をしてくださいました。

その日の一番最後のお骨上げだったとはいえ、顔中汗だらけに
なりながら、嫌な顔一つせず行なっていただいた姿には、ただただ
脱帽というか尊敬の念を抱きました。

五重塔は人間の身体を表しているお話が印象的で頭・喉・胸・腰・
足と五箇所を表しているそうです。だからお骨上げの時には、
その5ヵ所を集骨されるそうです。そのことから“五体満足”と
よく言うでしょう〜。と親族さんにお話していました。

私も耳をダンボにさせて親戚以上に食い入るように聞かせて
いただきました。最後に私も『いいお話を聞かせてくださって
ありがとうございました。』とお礼を言うと、ポケットから
ハンカチを取り出し、顔を拭いながら『私もたくさん質問されて
うれしかったですよ』と笑顔で見送ってくれました。

もちろん、帰りのバスの中の親族さんたちの顔には悲しみより
“感動した”という表情で帰路に着いたことは言うまでも
ありません。
2009年01月26日 | Comment(0) | 日記

手桶とほうき

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最近はあまり見かけなくなった『手桶とほうき』です。

手桶は、弔問した方が焼香して帰る時、手を洗って
いただくためといわれています。寺院や神社などの
手を清めるのと同じ意味合いがあるのかもしれません。

ほうきは、昔、自宅等でお葬式を出す際に、庭や玄関が散らかって
いる時や弔問の方が気持ちよく入れるようにするために使用
されたといわれています。

どちらも今は、飾りの一つになっていますがちゃんとした意味を
持つ道具なのです。
2009年01月24日 | Comment(0) | 葬儀豆知識

厄払い

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私は今年、厄年です。まだまだ若いと思ってたんですが・・・。

ということで西宮市にある門戸厄神へ厄払いへ行って来ました。
男坂という階段に42個のかごがあり、一つずつお賽銭を入れ、
護摩炊きの木に『無病息災』と書いてきました。

たくさん願い事があるのですがあまり欲張ってはご利益が
ないかも!?と思い、健康だけをお願いしました。これが、
一番大事なことなんでしょうが・・・。

気のもちようでしょうが、これで一応一安心です!?
2009年01月21日 | Comment(0) | 日記

出棺は頭?足?

お葬式の故人が旅立たれるとき、頭が先か!?足が先か!?
これには2つの言い伝えがあります。

頭を先にという説は、昔は坐棺(座った状態)で喪主が一人で
背負って歩いている姿が背中合わせになり、その姿勢のなごりから
『頭が先』といわれる説と、足を先にという説は、これから旅路の
出発で、死者の装束は足袋(たび)に杖(つえ)などを持っていて
歩く姿勢を仰向けに寝かせれば、『足が先』といわれる説が
あります。

そこの土地柄や風習によってもいろいろありますので、どちらも
間違いではないということなんでしょう。
2009年01月18日 | Comment(0) | 葬儀豆知識

ありがたい言葉 (その31)

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お寺さんの門前に書いている言葉です。

不況、不況といわれている昨今ですが、このような時は
じっと耐えなければ仕方が無いかもしれません。

先がなかなか見えませんが、良い事もたくさんあることでしょう。
その時の喜びが何倍にもなるようにがんばりましょう。
2009年01月14日 | Comment(0) | 日記

お寺さんの説法 3

お葬式がすべて終了し、満中陰まで故人をどのようにまた、どうして
接するのかお話ししてくれることがあります。

まず『満中陰』とはなにか・・・。「中陰というのは故人さんが
仏(ほとけ)さんになる間の“修行期間”といわれています。
その期間を49日かけて、生きている間に行った殺生などを償う
ことを表しています。その期間が終了し“満中陰”を迎えるのです」

それでは施主側は何をすればいいのか・・・。「その期間、私たち
は、何のお手伝いも出来ませんが、出来ることといえば、線香を
つけてあげ香りをあげたり、電気ローソク等で灯火をつけてあげ
たり、お供え物を飾ってあげたり、何でもいいので出来ることを
していただけたらいいのではないでしょうか。」

というお話です。何気なく置いているローソク・線香・具足等
ありますが、すべては亡くなった方への捧げ物なんですね。

生きている私たちも何かと仕事や用事等ありますが、出来る限り、
供養をしてあげて欲しいと思います。



2009年01月12日 | Comment(0) | 葬儀豆知識

お正月の風物詩

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「もういくつ寝るとお正月、お正月には凧上げて
駒を回して遊びましょう〜早くこいこいお正月〜」

私たちの子供の頃は昔ながらの遊びをしたものですが、
最近はテレビゲームやコンピューターゲームとかなり
様変わりしたものです。

という訳で、昔の遊びを教えようと子供と凧揚げをしてきました。
いい風も吹いていて、糸が最大まで伸び天高く大空に凧が
上がりました。“ゲイラカイト”と呼ばれるこの凧は、私たちが
小さい時にはほとんどの子供が持っていた記憶があります。

私の思い出として、このゲイラカイトを2つ上の子に、
踏みつけられ泣きながら家に帰った苦い思い出が今でも残って
います。
2009年01月08日 | Comment(0) | 日記

名所巡り 鶴見斎場編

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大阪市鶴見区にある鶴見斎場式場です。

式場使用料は2日間で約80,000円(時間帯により
異なります)で、斎場内なので霊柩車やマイクロバス、タクシー
等の経費が軽減できます。

また駐車場も約50台あり、館内には100人収容可能なので
広さ的にも最適です。二年前に立て替えられた新しい
ホールのため設備も充実しています。

アクセスとして地下鉄鶴見緑地線の「今福鶴見駅」より徒歩15分、
市バスの「寝屋川大橋」より徒歩3分です。

瓜破斎場や北斎場同様、利便性に優れた式場なので、よく利用
されるホールです。
2009年01月06日 | Comment(0) | 葬儀豆知識

我が母校

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あけましておめでとうございます。新しい年を迎え、
昨年よりもより一層頑張れるように努力していきたいと
思います。

さて、昨年の暮れに友人と母校の高校へ行って来ました。
“行った”といっても招かれたのではなく、勝手に入った
だけで、いわば『不法侵入』みたいなものです。

しかし、それには理由がありまして・・・。なぜなら私たちの
学校はこの3月で統合され、『廃校』になってしまうんです(涙)

思えば今から25年前にこの門をくぐって一番楽しい青春時代を
過ごした場所がこの学校なんです。

友人と中に入り、外から「校舎」や「グランド」、「食堂」
に「体育館」といろんなところを見て走馬灯のように思い出が
駆け巡っていきました。互いに目を合わさずに・・・。

こんな感傷に浸りながら「そろそろ帰ろうかぁ〜」と歩き始める
二人・・・。
私たちの車が、田んぼのあぜ道の行き止まりに止めていたことも
忘れて・・・。『バックで帰らなアカンやん!』と絶叫!
涙より冷や汗が出てきました。
2009年01月04日 | Comment(0) | 日記

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