人気絶頂

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先日、「羞恥心のCDを買ってぇ」とお願いされ、
発売日に買いに行くとなんと『初版盤は売り切れました』と
あっさり言われました。

そこから三軒ほど回りましたがどこも売り切れ!不思議な
もんで“ない”といわれれば余計に欲しくなり、そこから
電話攻撃。しかし答えはどこも同じ・・・挙句の果て、
『入ったら連絡してもらえませんか?』と言う始末。

そんなこんなで今日、やっと手に入れました。が、そんなに
慌てることはなかったんです。入り口には特別ブースがある
くらい置いてありました。
明日以降は近くのお店ですっと買えるんでしょうね。それに
しても三人の人気には驚かされました。

2008年06月28日 | Comment(0) | 日記

ありがたい言葉 (その14)

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お寺さんの門前に書いている言葉です。

東北楽天イーグルスの野村監督がいいそうな言葉ですねぇ。

野球で例えるなら“真実”を見抜くには、目で見て、
耳で聞いて、口で言って頭で理解する。

キャッチャーからみたバッター心理のことで、すなわち“真実”を
知る知恵だそうです。
2008年06月27日 | Comment(0) | 日記

メンジョン

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この赤い布を“メンジョン”といいます。めったに
見ることがないので「何に使うの?」と思う方も
おられるでしょう。

これは儒教の教えで、棺(ひつぎ)の上にかけて、
本貫(ポンガン)「*出身地のこと」 を書いて
あの世に入る時の名刺代わりになるという言い伝えが
あります。

この本貫は先祖のルーツが残るもので非常に重要視
されています。 
2008年06月25日 | Comment(0) | 葬儀豆知識

散髪屋さん

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私の小さい頃からの親友が営んでいる散髪屋さんへ
家族で一時間かけて行っています。

私はもちろん、子供までも『おっちゃんとこ行くっ!』って
言うので毎月の楽しみの一つである。

私は友人と他愛も無い会話をしながら過ごす時間が
好きでとても居心地がいい。

私の少ない髪の毛を切りながら『まだまだいける!二十歳の
時と全然変わってないやん。』
さすが商売人!人を喜ばせる話術は絶品。これは見習わないと
といつも感心する私であります。




2008年06月23日 | Comment(0) | 日記

十三仏(じゅうさんぶつ)

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これは13人の仏様(十三王)を描いています。
亡くなったものは前にも記載した“六道”のいずれかへ
いくものとされ、その審判を下す人物とされています。

ちなみに『13』というのは、
初七日(秦広王「本地・不動明王」)
二七日(初江王「本地・釈迦如来」)
三七日(宗帝王「本地・文殊菩薩」)
四七日(五官王「本地・普賢菩薩」)
五七日(閻魔王「本地・地蔵菩薩」)
六七日(変成王「本地・弥勒菩薩」)
七七日満中陰(泰山王「本地・薬師如来」)
百ヶ日(平等王「本地・観世音菩薩」)
一周忌(都市王「本地・勢至菩薩」)
三回忌(五洞転輪王「本地・阿弥陀如来」)
七回忌(阿閦如来)
十三回忌(大日如来)
三十三回忌(虚空蔵菩薩)のことを表しています。
2008年06月20日 | Comment(0) | 葬儀豆知識

ありがたい言葉 (その13)

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お寺さんの門前に書いている言葉です。

慈悲とは仏や菩薩が楽を与え、苦を除くこと。である。

人生にはいろんな意味の“杖(つえ)”が私たちの歩みを
助けてくれているのでしょう。

よく結婚式などで『人生には上り坂、下り坂、“ま”さかが
あり・・・』というお話がありますがその時の“まさか”でも
この慈悲の杖がそっと手を差し伸べてくれるかもしれません。
2008年06月18日 | Comment(0) | 日記

父の日

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昨日、子供から父の日のプレゼントとして『手紙』と
『メロンパン』をもらいました。

手紙はわかるんですがメロンパンとは・・・

サザエさんなら“肩たたき券”とか“お風呂掃除券”といった
類のものでしょうか。

どちらにしても嬉しい一日でした。
2008年06月16日 | Comment(0) | 日記

位牌(いはい)

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これは儒教式のお位牌で“亡父”を表しています。

儒教では、仏式的な位牌とは違って亡くなった方の名前の
一文字を入れたりしない書き方をします。

『亡母』、『亡夫』、『亡妻』、『亡祖父』など喪主さんからの
続柄で書き方が変わります。
2008年06月14日 | Comment(0) | 日記

名所巡り 生國魂神社編

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摂津の国石山崎に鎮座したのが始めであり、当初より
“神霊”として国魂信仰の本宗と仰がれていました。

豊臣秀吉による大阪城築城に際し、現在地へ遷座されました。

この生国魂神社では夏には大規模な祭りが開催され、
奉納獅子舞やだんじりと地域上げての催し物が行われます。
2008年06月12日 | Comment(0) | 日記

竹祭壇

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最近は花祭壇が主流のためめっきり激減しましたが、これは
静寂で上品な『竹祭壇』です。

竹屋さんが発注を受けてから伐採し、手作業で竹細工を
造っていく手間隙かけた職人技です。

お通夜と告別式の時では、竹の色の変化がみられます。
生花と同じで“生きている”証です。

玄人好みですが貴重な祭壇のひとつです。


2008年06月10日 | Comment(0) | 日記

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